合格最低点・ボーダー情報

【最新】国家一般職(大卒機械)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

第1次試験合格点、最終合格点

第1次試験合格点
175
最終合格点
249

人事院によると、2024年度の国家一般職(大卒機械)の第1次試験合格点は175、最終合格点は249でした。

・筆記試験の得点は、各試験種目の素点ではなく、試験種目ごとに平均点、標準偏差を用いて下記の方法で算出した「標準点」としています。なお、標準点は小数点以下を切り捨てます。

標準点 = 10 × 当該試験種目の配点比率 × ( 15 × (X – M)/σ + 50 )
X: 素点 M: 平均点 σ: 標準偏差

・基準点に達しない試験種目が一つでもある受験者は、他の試験種目の成績にかかわらず不合格となります。「足切り」などと呼ばれることもあります。
・理論上の最高点は、上記計算式の素点(X)に当該試験種目の満点(例えば、基礎能力試験であれば 30点)を代入して計算しました。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2024 175 249
2023 184 300
2022 171 265
2021 188 340
2020 197 325
2019 206 348
2018 194 296
2017 215 364
2016 194 335
2015 176 255
2014 181 326
2013 169 280
2012 353 491
2011 286 460
2010 395 537
2009 276 365

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
18.794
標準偏差
3.866

人事院によると、2024年度の基礎能力試験の満点は30点、基準点は9点、平均点は18.794点、標準偏差は3.866でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 30 9 18.794 3.866
2023 40 12 24.852 5.207
2022 40 12 22.892 4.928
2021 40 12 21.589 4.84
2020 40 12 22.518 5.254
2019 40 12 19.099 4.807
2018 40 12 19.971 4.243
2017 40 12 19.955 4.745
2016 40 12 19.129 4.658
2015 40 12 20.869 4.814
2014 40 12 20.073 4.429
2013 40 12 20.227 4.894
2012 40 12 21.784 5.062
2011 45 16 22.185 5.474
2010 45 16 21.453 5.755
2009 45 16 25.115 6.404

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
19.705
標準偏差
6.248

人事院によると、2024年度の専門試験(多肢選択式)の満点は40点、基準点は12点、平均点は19.705点、標準偏差は6.248でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 40 12 19.705 6.248
2023 40 12 23.292 7.999
2022 40 12 21.366 6.575
2021 40 12 21.514 6.952
2020 40 12 20.797 7.266
2019 40 12 19.714 6.163
2018 40 12 18.813 6.027
2017 40 12 19.378 7.154
2016 40 12 22.531 7.402
2015 40 12 25.392 7.736
2014 40 12 23.527 7.833
2013 40 12 26.425 7.285
2012 40 12 22.543 7.913
2011 45 18 22.597 7.566
2010 45 18 23.122 8.021
2009 45 18 23.032 7.458

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
8
基準点
3
平均点
6.026
標準偏差
0.973

人事院によると、2024年度の専門試験(記述式)の満点は8点、基準点は3点、平均点は6.026点、標準偏差は0.973でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 8 3 6.026 0.973
2023 8 3 6.107 0.953
2022 8 3 5.948 1.212
2021 8 3 6.066 0.979
2020 8 3 6.119 1.002
2019 8 3 5.849 1.32
2018 8 3 6.019 1.165
2017 8 3 5.713 1.355
2016 8 3 5.832 1.395
2015 8 3 5.925 1.258
2014 8 3 5.956 1.265
2013 8 3 5.835 1.371
2012 8 3 5.835 1.281
2011 8 3 5.917 1.247
2010 8 3 5.818 1.198
2009 8 3 5.934 1.198

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
187
B評価
146
C評価
101
D評価
54

人事院によると、2024年度の人物試験は、Aが187点、Bが146点、Cが101点、Dが54点でした。

年度 A B C D E
2024 187 146 101 54
2023 188 146 101 54
2022 188 146 100 53
2021 188 146 100 53
2020 191 147 101 56
2019 190 148 103 57
2018 190 148 103 60
2017 188 147 103 60
2016 188 148 103 59
2015 189 148 104 59
2014 191 148 103 60
2013 191 148 103 60
2012 191 147 104 64
2011 106 82 57 33
2010 106 82 58 34
2009 107 83 57 31

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

配点比率一覧

試験
科目
配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/9
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 4/9
第2次試験 専門試験(記述式) 1/9
第2次試験 人物試験 2/9

過去の倍率・試験実施状況まとめ

国家総合職の試験実施状況
院卒区分
行政区分 人間科学区分 デジタル区分 工学区分
数理科学・物理・地球科学区分 化学・生物・薬学区分 農業科学・水産区分 農業農村工学区分
森林・自然環境区分 全区分合計(法務除く) 法務区分
大卒程度
政治・国際区分 法律区分 経済区分 人間科学区分
デジタル区分 工学区分 数理科学・物理・地球科学区分 化学・生物・薬学区分
農業科学・水産区分 農業農村工学区分 森林・自然環境区分 全区分合計(教養除く)
教養区分
国家専門職の試験実施状況
大卒程度
国税専門官 財務専門官 労働基準監督官A 労働基準監督官B
皇宮護衛官 矯正心理専門職A 矯正心理専門職B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
法務省専門職員合計 食品衛生監視員 航空管制官 海上保安官
高卒程度
皇宮護衛官 入国警備官(高卒) 入国警備官(高卒(社会人)) 入国警備官(高卒計)
気象大学校学生 海上保安大学校学生 海上保安学校学生(船舶運航システム課程) 海上保安学校学生(航空課程)
海上保安学校学生(情報システム課程) 海上保安学校学生(管制課程) 海上保安学校学生(海洋科学課程) 海上保安学校学生(合計)
航空保安大学校学生(航空情報科) 航空保安大学校学生(航空電子科) 航空保安大学校学生(合計)
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄
国家一般職の試験実施状況
大卒行政区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
大卒技術系区分
デジタル・電気・電子区分 機械区分 土木区分 建築区分 物理区分
化学区分 農学区分 農業農村工学区分 林学区分
高卒事務系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
高卒技術系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
農業土木 林業 全区分合計(事務系含む)
その他
国家公務員中途採用者(就職氷河期世代)

過去のボーダー情報まとめ

国家総合職

国家総合職試験のボーダー情報
院卒区分
行政 人間科学 デジタル 工学
数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学 農業科学・水産 農業農村工学
森林・自然環境
大卒程度
政治・国際 法律 経済 人間科学
デジタル 工学 数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学
農業科学・水産 農業農村工学 森林・自然環境

国家専門職

国家専門職試験のボーダー情報
大卒程度
国税専門官 財務専門官 労働基準監督官A 労働基準監督官B

国家一般職

国家一般職試験のボーダー情報
大卒行政区分
行政北海道 行政東北 行政関東甲信越 行政東海北陸 行政近畿
行政中国 行政四国 行政九州 行政沖縄
大卒技術系区分
デジタル・電気・電子 機械 土木 建築 物理
化学 農学 農業農村工学 林学

得点計算・合否判定ツールまとめ

得点計算・合否判定ツール


国家総合職
(院卒)


国家総合職
(大卒)


国家一般職
(大卒)


国税専門官


財務専門官


労働基準監督官


皇宮護衛官


法務省専門職員


食品衛生監視員


航空管制官


海上保安官


国家一般職
(高卒)