合格最低点・ボーダー情報

【最新】国家総合職(院卒工学)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

第1次試験合格点、最終合格点

第1次試験合格点
98
最終合格点
352

人事院によると、2024年度の国家総合職(院卒工学)の第1次試験合格点は98、最終合格点は352でした。

・筆記試験の得点は、各試験種目の素点ではなく、試験種目ごとに平均点、標準偏差を用いて下記の方法で算出した「標準点」としています。なお、標準点は小数点以下を切り捨てます。

標準点 = 10 × 当該試験種目の配点比率 × ( 15 × (X – M)/σ + 50 )
X: 素点 M: 平均点 σ: 標準偏差

・基準点に達しない試験種目が一つでもある受験者は、他の試験種目の成績にかかわらず不合格となります。「足切り」などと呼ばれることもあります。
・理論上の最高点は、上記計算式の素点(X)に当該試験種目の満点(例えば、基礎能力試験であれば 30点)を代入して計算しました。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2024 98 352
2023 87 352
2022 106 360
2021 97 375
2020 123 378
2019 109 389
2018 122 404
2017 125 494
2016 130 440
2015 139 464
2014 145 490
2013 154 507
2012 178 506

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
18.191
標準偏差
4.736

人事院によると、2024年度の基礎能力試験の満点は30点、基準点は9点、平均点は18.191点、標準偏差は4.736でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 30 9 18.191 4.736
2023 30 9 16.336 4.352
2022 30 9 13.827 3.899
2021 30 9 15.998 4.142
2020 30 9 15.492 4.229
2019 30 9 13.204 3.564
2018 30 9 13.217 3.383
2017 30 9 15.726 3.755
2016 30 9 14.279 3.854
2015 30 9 15.66 3.814
2014 30 9 13.088 3.622
2013 30 9 15.554 4.069
2012 30 9 14.318 3.853

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
19.387
標準偏差
6.631

人事院によると、2024年度の専門試験(多肢選択式)の満点は40点、基準点は12点、平均点は19.387点、標準偏差は6.631でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 40 12 19.387 6.631
2023 40 12 21.704 6.525
2022 40 12 20.147 7.119
2021 40 12 19.401 6.401
2020 40 12 18.359 6.725
2019 40 12 18.516 5.75
2018 40 12 16.596 5.715
2017 40 12 19.363 6.348
2016 40 12 19.732 6.046
2015 40 12 20.468 5.99
2014 40 12 19.872 6.988
2013 40 12 19.792 6.571
2012 40 12 19.321 6.013

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
240
基準点
84
平均点
313.03
標準偏差
44.869

人事院によると、2024年度の専門試験(記述式)の満点は240点、基準点は84点、平均点は313.03点、標準偏差は44.869でした。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2024 240 84 313.03 44.869
2023 240 84 132.339 43.853
2022 240 84 124.663 43.95
2021 240 84 125.957 43.675
2020 240 84 121.15 45.45
2019 240 84 119.706 43.925
2018 240 84 118.327 44.147
2017 240 84 116.932 43.188
2016 240 84 120.591 44.734
2015 240 84 123.026 44.463
2014 240 84 128.963 46.099
2013 240 84 132.765 45.7
2012 240 84 128.348 41.58

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
167
B評価
129
C評価
93
D評価
56

人事院によると、2024年度の人物試験は、Aが167点、Bが129点、Cが93点、Dが56点でした。

年度 A B C D E
2024 167 129 93 56
2023 167 129 93 58
2022 169 130 92 56
2021 164 127 91 55
2020 193 151 107 66
2019 168 131 94 58
2018 170 132 95 61
2017 169 134 99 66
2016 166 132 98 66
2015 172 134 97 60
2014 173 136 100 67
2013 171 134 99 68
2012 180 139 99 62

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

配点比率一覧

試験
科目
配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/15
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 3/15
第2次試験 専門試験(記述式) 5/15
第2次試験 政策課題討議試験 2/15
第2次試験 人物試験 3/15

過去の倍率・試験実施状況まとめ

国家総合職の試験実施状況
院卒区分
行政区分 人間科学区分 デジタル区分 工学区分
数理科学・物理・地球科学区分 化学・生物・薬学区分 農業科学・水産区分 農業農村工学区分
森林・自然環境区分 全区分合計(法務除く) 法務区分
大卒程度
政治・国際区分 法律区分 経済区分 人間科学区分
デジタル区分 工学区分 数理科学・物理・地球科学区分 化学・生物・薬学区分
農業科学・水産区分 農業農村工学区分 森林・自然環境区分 全区分合計(教養除く)
教養区分
国家専門職の試験実施状況
大卒程度
国税専門官 財務専門官 労働基準監督官A 労働基準監督官B
皇宮護衛官 矯正心理専門職A 矯正心理専門職B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
法務省専門職員合計 食品衛生監視員 航空管制官 海上保安官
高卒程度
皇宮護衛官 入国警備官(高卒) 入国警備官(高卒(社会人)) 入国警備官(高卒計)
気象大学校学生 海上保安大学校学生 海上保安学校学生(船舶運航システム課程) 海上保安学校学生(航空課程)
海上保安学校学生(情報システム課程) 海上保安学校学生(管制課程) 海上保安学校学生(海洋科学課程) 海上保安学校学生(合計)
航空保安大学校学生(航空情報科) 航空保安大学校学生(航空電子科) 航空保安大学校学生(合計)
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄
国家一般職の試験実施状況
大卒行政区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
大卒技術系区分
デジタル・電気・電子区分 機械区分 土木区分 建築区分 物理区分
化学区分 農学区分 農業農村工学区分 林学区分
高卒事務系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
高卒技術系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸 近畿
中国 四国 九州 沖縄
農業土木 林業 全区分合計(事務系含む)
その他
国家公務員中途採用者(就職氷河期世代)

過去のボーダー情報まとめ

国家総合職

国家総合職試験のボーダー情報
院卒区分
行政 人間科学 デジタル 工学
数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学 農業科学・水産 農業農村工学
森林・自然環境
大卒程度
政治・国際 法律 経済 人間科学
デジタル 工学 数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学
農業科学・水産 農業農村工学 森林・自然環境

国家専門職

国家専門職試験のボーダー情報
大卒程度
国税専門官 財務専門官 労働基準監督官A 労働基準監督官B

国家一般職

国家一般職試験のボーダー情報
大卒行政区分
行政北海道 行政東北 行政関東甲信越 行政東海北陸 行政近畿
行政中国 行政四国 行政九州 行政沖縄
大卒技術系区分
デジタル・電気・電子 機械 土木 建築 物理
化学 農学 農業農村工学 林学

得点計算・合否判定ツールまとめ

得点計算・合否判定ツール


国家総合職
(院卒)


国家総合職
(大卒)


国家一般職
(大卒)


国税専門官


財務専門官


労働基準監督官


皇宮護衛官


法務省専門職員


食品衛生監視員


航空管制官


海上保安官


国家一般職
(高卒)